
“最低水準の初期投資 ✕ 最高水準の投資効果”
成果報酬型Webサイト改善サービス
Webサイト改善で”ギャンブル”は要りません
数百万、数千万の投資を経てリニューアルしたWebサイトが、思うように効果を発揮しない。あるいは逆に効果が読めず、思い切った投資ができない。思い切ってスタートした大規模プロジェクトが、途中で頓挫してしまう。Webサイト改善はギャンブルでなく、「小さく、速い」グロースハックで段階的に・確実な投資効果を得ましょう。
基本的な考え方──費用はあくまでも成果に対して
regrow.jpのWebサイト改善は、初期投資では稼働にあたる最低限の費用のみを負担いただき、パフォーマンス指標に応じた成果報酬型によって最終的な費用を決定する形をとっています。成果を見ながら取り組みの継続や範囲拡大をご検討いただくことができます。


基本的な改善プロジェクトの進め方
サイト改善プロジェクトの基本的な進め方の例です(ご要望や案件特性に応じて個別設計を行います)。
①事前ディスカッション
- サイト課題、背景となる事業や組織、市場の現状把握に関するヒアリング
- 取り組みのスコープ、体制、スケジュール、改善方法の決定
- 計測/評価方法およびパフォーマンス指標の決定 など
②プロジェクト準備
- 既存KPI分析、KPIツリー作成に基づく課題発見とテスト実行設計
- パフォーマンス指標ならびに中間KPIの目標、到達計画の策定
- アナリティクスツール、A/Bテストツール等の実装 など
③改善PDCA
- A/Bテストを中心とした改善PDCA(おおむね2週間を1ラウンドとしたサイクル)
- 週次/月次でのレポート、発見点に関する報告会、ディスカッション
- 追加施策、チューニングに関するご要望・要求の企画討議 など
④クロージング
- 最終成果報告、テストによる発見点、新たな伸びしろ/課題の総括レポート
- サイト構造/システム面/運用面での改善提案
- プロジェクト関連ドキュメントの納品、ご要望に応じて社員様レクチャー など
“Webサイト改善の内製化”を考えるお客様にこそ、ぜひ外注をいただきたいと考えます
私たちとご一緒いただいたお客様には、取り組みの中で実働のノウハウもシェアさせていただき、「内製力」の向上にも貢献します。ご要望に応じて、取り組みのプロセスにおける以下のようなTips、ドキュメント類の提供やナレッジシェアなども対応させていただきます。
- サイト改善の伸びしろを見極めるための基礎分析、KPI設計
- 外部の計測ツール、A/Bテストツール等の選定、活用方法、業務設計
- 経営判断/投資判断を引き出すための経済価値算定、事業貢献度の可視化
- 継続的なPDCA運用のための管理方法、議論や運営の場づくり
- サイトやページ特性に応じた効果の出やすい企画・施策の傾向やフォーマット
- 外部ベンダー/パートナー企業様とのコミュニケーションやディレクション
- 社内/組織内におけるグロースハックの風土、気運向上策やチームのプレゼンス向上
- 社外とのナレッジシェアやリレーションづくり、共創の場づくり
「外注してもなかなか成果が出ない」「自分たちでやるにしても体制・技術がない」「社内の理解・投資を得られない」などのジレンマをお持ちであれば、ぜひご相談ください。
自社のサイトやビジネスがダイナミックに育っていくやりがいを体感し邁進していける方が増えていくことでより多くのお客様へ「人と組織の再成長」を実感いただくこと、それによってさまざまな産業や事業の永続的な発展に貢献すること。これらによって結果的な「日本の再成長」に寄与することが私たちの大きな目的だからです。



