
“成果の出る”DX推進の基盤づくり
DXデザイン支援サービス
強固なDX推進の構造を作り、より高い実効性と成果を
昨今叫ばれる”DX(Digital Transformation)”の潮流の中で、さまざまなDX支援サービスが生まれています。優れた専門性・機能性を携えたサービスやシステムを生かすも殺すも、強固なDX推進の構造を設計できているかで決まります。
「戦略・環境・運用」のデザインでDXを正しく「日常の風景」に
経済産業省『DX推進指標とそのガイダンス』でも言及される通り、DX推進に必要なのは明確な「ビジョン」、そしてそれを根付かせる「仕組み」、実現のための「ITシステム」だとされます。私たちはこれらをDXの「戦略・環境・運用」というフレームワークで再解釈し、統合的な「ひとつながりのデザイン」へと落とし込み、お客様にとってのDXが「当たり前の日常」となることに貢献します。

経済産業省『DX推進指標とそのガイダンス』で定義される35のDX推進指標の充足を、私たちは「戦略・環境・運用」の3領域のサービスでお手伝いします。

さまざまなビジネス課題をDXで解決する。その大きな青写真までは描けても、「どう進めるのか不明」「道半ばで頓挫・霧消」はよく起こります。単なる理想論ではない、中長期かつ現実的に歩めるロードマップとしてのDX戦略をお客様とともに描きます。
- 経営課題とDX戦略の接続設計、市場分析におけるDX前後でのポジション戦略の可視化
- 大方針の具体アクションプラン、中期(1-3年)DX計画への落とし込み
- DX評価指標の策定、既存事業指標との接続によるビジネス貢献度の可視化 など
DXの推進には、適切な体制構築、風土形成、ツール選定・業務への浸透、そしてそれを巧みに活用するための“日常業務化”が必須です。「人がいない・体制が組めない」「有名なツールを導入したが成果につながらない」を防ぎ、全社的なDX推進につながる環境構築をお手伝いします。
- DX推進体制の人材要件定義、役割定義、横断的組織編成のためのチームビルディング
- 外部ITシステム/Webツール等の選定、導入、業務サイクルやビジネスプロセスへの組み込み、浸透
- 外部ベンダー/パートナーを含めたチーム化、共通ビジョンの策定、ディレクション など
短期的には成果を体感・計測しづらいDXの進展は、中長期的かつ地道なPDCAが必要です。DXの進展や成果を正しく計測し、評価し、改善する。そのための日常的なオペレーションの設計や、評価・判断の基準となるKGI/KPIの設計、PDCAや改善の伴走などを行います。
- DX戦略に基づく既存業務の変革案策定、移行におけるチェンジマネジメント策定
- DX評価指標と既存事業指標/KPIとの接続設計、モニタリング/PDCA設計
- 推進課題/障壁要素のモニタリング、組織横断での議論創出、PDCAの場づくり など
各プロセスにおける活動はCX(顧客体験)/EX(従業員体験、エンゲージメント)の各ページもご参照ください。私たちはビジョンと日常をつなぐ、実効性あるDX推進に貢献します。




