
““顧客に選ばれる理由作り”
CXデザイン支援サービス
商品・サービスの強みを明確化。正しく顧客に届け、選ばれるために
“UX(User Experience)”や”CX(Customer Experience)”をデザインし、本当の競争力とするためには巧みな設計が必要です。多様なプロジェクトでの経験とデザイン能力を活かし、「顧客に届くCXづくり」をお手伝いします。
一般的なデザインプロセスと、よくある課題
CX設計や戦略策定は以下のようなデザインプロセスに沿って行われることが一般的です。その過程でよく聞かれる以下のような課題感をお持ちであれば、regrow.jpにぜひご相談ください。

強固でシンプルな基盤づくりが取り組みの成否を決める
”「数百万~数千万のプロジェクトを発注したが進みが悪い・具体的な成果が出ない」“
本質的なCX設計には当然に十分な体制とコストが必要ですが、「ヒトとカネさえかければ何とかなる」わけではないことは明らかです。以下のような基盤となる設計を正しく・現実的に描けているかが成否を分けます。
- そもそも顧客は何を求めているのか、自社は何を提供したいのか、できるのか
- その実現のために不足しているのは何か、商品か、サービスか、機能や設備か、人材か
- 理想の実現を阻むものは何か、市場や社会にあるのか、社内の仕組みや風土にあるのか
- 大きな課題の解決のためにはどのような取り組みが必要か、どのような順番で進めるか
- では一体、何から始めるべきなのか、一番大事なことは何か
こうした骨子をシンプルに語れる状態になっていなければ、典型的な「絵に描いた餅」を警戒したほうが良いでしょう。
多様な関係者をチームとして編成、段階的な拡張も柔軟に
大きな課題解決も、得てして「はじめの一歩」は小さくあるべきです。初めから数十人、数千万円を投じるというカタマリありきで捉えてしまい、「大きなものを大きく始めようとする」ことは取り組みの複雑化・長期化・大リスク化を招き、失敗を生み出します。
regrow.jpはギルド型の柔軟なフリーランスチームであることと、チームビルディングに通じたメンバーを擁する強みがあります。「はじめの一歩」から最終的なゴールまで、段階的で拡張性ある道のりを描くことで、大規模・長期的な取り組みであっても確実なプロジェクト推進をお手伝いします。
regrow.jpに一式をお任せいただく形式はもちろん、貴社従業員の皆様、あるいは関係パートナー様との複合チームを編成してご一緒する形式でも、ご要望に応じて柔軟に対応します。

regrow.jpにお任せいただけるCXデザイン業務の一例
各組織の課題やお悩みに応じて、横断的な取り組みも部分的な取り組みも柔軟に対応いたします。以下に記載のない取り組みも含め、お気軽にご相談ください。
- パネル調査、対面インタビュー、デプス調査、ウォークスルー調査などUXリサーチ
- 市場調査、競合調査、STP分析など現状整理・環境分析業務
- USP策定、カスタマージャーニー/バリュージャーニー策定
- KGI/KPI、NorthStarMetricsなど評価指標策定、計測様式の設計
- プロジェクト設計、体制編成、チームビルディング
- サービス/機能化企画・要件策定、システム/オペレーション設計
- Webサイト企画設計、企画・制作、システム開発
- サイト/サービス効果測定、指標評価、改善PDCA など
ナレッジ、ツールをお客様組織へ還元
CX/UXデザインやチームビルディングに用いるフレームワーク、ツール、ノウハウやTipsなどをお客様組織のご担当者様にシェアし、自社内でも再現可能な状態とするためのレクチャーやワークショップなども対応します。
CX設計に用いるフレームワーク/ドキュメントの一例
- 関係者意思統一のための共通ビジョン策定シート
- 社内外横断でのチーム編成用インセプションデッキ
- 各種ユーザリサーチ調査票、実査スクリプト
- 重点施策特定のためのメンタルモデルダイアグラム
- カスタマージャーニー有効化のためのバリューツリー
- 社内保有資産活用のためのアセットリスト
- 継続的PDCAのためのKPIグロースマップ など

ご一緒いただいた皆様が今までよりもCXデザインに通じ、組織をけん引いただける状態となっていただくこと、必ずしも私たちが居なくてもお客様組織の中でCXの強化・発展を永続的に再現可能な状態とすることが私たちの理想とする「人と組織の再成長」であり、最高のゴールであると考えるためです。




