ABOUT US / regorw.jpについて

ABOUT US
regrow.jpについて

regrow.jpは、大手事業会社・デザイン会社等でWebマーケティング、サービスデザイン、DXプロジェクトに携わってきたメンバーによって組成されたギルド型チーム(※)です。
(※)多様な専門性を持つフリーランス/副業メンバーが集い、様々なDX課題に対して柔軟なチーム編成で解決を図る仕組みを指します


Our Vision: “Regrow Japan.”

長期低迷からの反転へ。期待の高まるDX

90年代のバブル崩壊に端を発し、デフレ不況、リーマンショック、東日本大震災、そして昨今のコロナ禍と、日本経済は10年周期での難局に見舞われ、力強い成長局面をなかなか掴めずにいます。

かたやその間、Webを中心としたデジタル化の流れが進み、近年は盛んに“DX(Digital Transformation)”が叫ばれるようになりました。この流れをいかにして掴み、活かしていくかが日本の再成長のカギになることは間違いありません。

成否を分ける「人と組織の力」

デジタル化やDXの流れの中で優れたwebサービス、デジタル化支援サービスも多様に誕生してきています。しかしそれをただ単に導入しただけで成果が見込めることはなく、そのもっと手前に、さまざまな「人と組織の課題」が立ちはだかることが少なくありません。

以下のような”内部の壁”によって取り組みが難航・頓挫する声もよく聞かれます。

  • DX組織やデジタル人材の必要性は感じるが社内におらず、育成も難しい
  • 優秀なはずの外注先と組んだが意思疎通が上手くいかず期待通りの成果が出ない
  • 有名なMA/マーケティングツールを導入したが、組織に浸透せず効果を発揮しない
  • 社内に横断型プロジェクトを組成したが、組織内の軋轢や摩擦で一枚岩にならない
  • 経営の理想と現場の現実に乖離が大きく、全社的な熱量が高まっていかない
  • デジタル化への取り組み強化はしたいが、成果が不明瞭で予算投資できない
  • 外注先への依存度が高いままで、社内に知見が溜まらず投資効率が悪い

これらは必ずしも人材や組織のケイパビリティ不足を示すとは限らず、多くの場合は単純な”メカニズム不足”によって、組織に備わるせっかくの能力や知見、意志や情熱が発揮しきれていないだけのケースがほとんどです。

人と組織の力を引き出すメカニズムづくりが必要

「人と組織の力」で、日本の再成長へ

私たちは一過性のプロジェクトとしてお客様の課題解決にあたるのではなく、以下のようなポリシーに基づく活動を通じて、お客様組織が持つ優れた「人と組織の力」が引き出されるメカニズムづくりを支援します。

【心】 社内外の関係者を、組織の枠組みを超え、共通のビジョンを追える力強いチームにする

【技】 “絵餅”の理想を描くのではなく、現実的に進める”地図”、日常使える”道具”を作る

【体】 経験・知見が社内に蓄積され、DXが組織的・自律的・永続的に続く文化・サイクルを作る

成果として「人と組織の再成長」をお客様に提供し、さまざまな産業や事業の永続的な発展に寄与すること、結果として “日本の再成長:Regrow Japan” に貢献することをビジョンとして活動します。


Our Value: “CX&EX”

競争優位性は優れた”CX”から。その源泉は、社内の”EX”の中に

regrow.jpの活動・サービスは、すべて”CXとEXの融合”を重要な価値に置き、設計・実行されます。

CX…Customer Experience(顧客の体験)
各お客様企業の先にいる、エンドユーザー/消費者の皆さまに対してどのような体験を提供するのかを指します。
EX…Employee Experience(従業員の体験)

各お客様企業で、従業員の皆さまがどのような意志・意欲の中で日常を過ごし、CXを生み出すのかを指します。

“モノからコトへ”が叫ばれる昨今、商品・サービスの競争力を”CX(顧客体験)”が左右することは言うまでもありません。いわばCXとはエンドユーザ様にとって「(数多く存在する多様な商品・サービスの中から)なぜ、わざわざ貴社を選ぶのか」の理由であり、これを明確に・魅力的に伝えられるかが、市場で選ばれ続けるための命題であるとも言えます。

そしてその”CX”を強固なものとするのが”EX”(従業員体験)だと私たちは考えています。

商品・サービス、あるいはブランドを生み出し、顧客に届ける当事者たる従業員の皆様が「(数多く存在する企業・職場の中から)なぜわざわざ”ここ”で働いているのか、日々何を思い・感じながら、お客様とどう向き合っているのか」にこそあり、その内なる声、意志、情熱を深く掘り下げ、磨き上げることが力強いCXを生み出す源泉となります。

CX&EXの重なりに、「選ばれる」強い理由が眠っている

EXと密接につながったCXは力強く、そして自律的・永続的に顧客に提供され続け、そして現場で日々育ち続けます。私たちは”CX&EXデザイン”、つまり組織内に眠る知見や能力、意志や情熱を顧客のための価値に変換し、自律的に発揮され続けるためのメカニズムづくりを最大の提供価値とします。


Our Service: “DX by CX&EX”

上段の戦略策定から実働まで、幅広い課題に対応します

regrow.jpは、ご要望に応じて柔軟にチームを編成します。個別課題の解消に向けたピンポイントな取り組みも、上流~実働までの一気通貫型もいずれも対応可能です。以下に記載のないお困りごとも、お気軽にご相談ください。多様な組織、多様な課題に対して、最適なチームを編成しご提案します。

CX&EXで人と組織の力を引き出し、永続的なビジネスグロースの実現へ

私たちregrow.jpは、CX(顧客体験)とEX(従業員体験)のデザインによって、実効性あるDXやビジネスグロースを支援するギルド型チームです